ETHこの針は1930を刺し抜いたが、出来高は追いついておらず、出来高と価格の乖離シグナルはかなり明確だ。RSIもすぐに買われ過ぎ(オーバーバウト)ゾーンに到達しそう。1910付近のショートの清算ゾーンはすでに突破されていて、食いちぎられた“魚の頭”に当たる。あとの利幅(利益の伸びしろ)は多くなく、短期で追いかけてロングを狙うなら特に慎重にする必要がある。



現在はロング・ショート双方が加速(増し玉)しており、1920から1900のこのレンジが次の勝負の焦点になる。主力はそんなに甘くない。この位置ではフェイク(見せかけ)を入れてから、素早い押し戻しでトレードを洗い流すような動きが起きやすい。

運用としては慎重寄りを推奨する。無理に追いかけて注文しないこと。ロングは、押し戻しが1905から1915の範囲まで来たところで入場し、損切りは1898に置く。第一目標は1935、第二目標は1945を見る。ショートは、1900を割り込んで確定した後に待つか、または1945付近で上値を抑えられて反落したあとに検討する。攻めるなら、1935付近で少量だけ試しにショートしてもよく、損切りは1943に設定する。
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