ビットコイン(大饼)が空ポジションに入った後、分析してみるとやはり下がると思い、私はずっと「613を下抜けしてからでないと大局的には下方向を見る」という方針を守ってきたのに、下がると判断したのでそのまま突っ込んでしまいました。ここは少し危険で、朝8時のクローズ(引け)を待てなかったことです。土曜のライブでは、時間周期を計算してみたところ、高値は8時前後に来るはずで、それも「売り(圧力)をかけ始めるタイミング」だと見ていました。



ちょっと早すぎた気もしますが、私は国際情勢や“主(莊家)”側の資金(チップ)の分布、そして出荷(売り抜け)の状況をじっくり分析しました。

アメリカは停戦したものの、大資本がいて、さらにイスラエルが取りまとめ役のような形で圧力をかけています。トランプは停戦したいと思っていても、モファ(モ法)は資本側には勝てない。資本パパはやっぱり強い。前回に戦闘が始まったのも実は演出だったので、大饼は逆風なのに上がり続け、戦うほどさらに上がりました。今回はオーダーブックへの影響は小さいとはいえ、状況が少し違います。彼らが演じているのも分かっています。ヨーロッパを潰しにかかりたいのです。

ただ、フーシ派がモンデ海峡を封鎖し始め、ウクライナがイランの船を攻撃しました。三正面作戦(伊ラン、フーシ派、ウクライナ、ウランク)ってのも面白いですね。小泽が言う通り、「戦ってる、で、お前はどうする!」という感じです。戦争が拡大するリスクがあって、前回までの分析と違って、変化があります。

機関・莊家が週末に637付近で建てた(仕込んだ)チップは、上昇の流れに乗っている最中に、すでに順次出荷(売り抜け)を進めています!

とにかく、買いで損(打ち負け)を食らうことも想定して準備はできています。月曜の寄り付きは、莊家が上に強く一度引っ張ってから、さらに下に叩き落とすような展開もあり得ます!つまり、引っ張って流動性を掃き切ってから、より良く下へ落とすためです。

前回もそうでした。まず下げて、その後8時に引き返して、また下に砸(たた)き込む!買定離手です。あとは市場に任せます。
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