数日前の午後までこの相場はなかなか上手く見せられると思っていたが、いざ日中に急落(ダイブ)が起きたとき、あらゆる偽装が引き剥がされてしまった。$LTC はまず高値圏で横に揺れ、その後は受け(支え)がますます薄くなり、価格は47.88まで急速に下落。ついに売り手側がリズムを完全に引き継いだ。



当時私はLTCを観察していたが、反発があるかどうかを見るのではなく、反発に質があるかを見ていた。その結果、どのたびの上げでも出来高(量)が足りず、売り板を一押しされると一気に弱くなる。上側の抑え(圧力)もはっきりしていたので、53.67あたりでロングを組み、あの“見せかけの強さ”を追いかけることはしなかった。

この復習・振り返りの利益は+768.12%に着地した。前半でどれだけ長く擦り続けても、利確のときはそれだけ気持ちよくなる。判断を結果に変えられたのも、粘り強さへの説明ができたということだ。

まず80%を利確して手元に回収し、残りの80%は引き続き保有する。ただし保護ラインはすでにコスト(取得単価)まで引き上げ済みだ。さらに下落するなら、利益は自分で伸ばさせる。もし反抽まで戻ってくるなら、保護ラインに従って撤退し、利益を感情の勝負に賭けない。

相場は“待って”できる。利益は“持って”生まれる。1本のチャンスを逃すほうがいいし、急落の最中に無理に追いかけない。まだ参加していない友達はまず落ち着いて、チャンスはまだあるので焦らないで。

$BTC $ETH
LTC3.31%
BTC1.59%
ETH3.69%
原文表示
post-image
このページには第三者のコンテンツが含まれている場合があり、情報提供のみを目的としております(表明・保証をするものではありません)。Gateによる見解の支持や、金融・専門的な助言とみなされるべきものではありません。詳細については免責事項をご覧ください。
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
コメント
コメントを追加
コメントを追加
コメントなし
  • ピン留め