$BULLA 24時間で+22%だが最高でも0.0137まで――これ、アメリカFRB議事要旨前の“逃げ波”だ!


昨夜の雇用統計(非農)データがサプライズで冷え、市場は6月の利下げ確率が75%まで急騰した。10年米国債利回りは4.8%から4.5%へ急落。僕はPythonでBTCとS&P500の30日移動相関を計算したところ0.62だったが、今は$BULLAとBTCの値動き・出来高の相関がさらに異常――BTCが2%反発すると$BULLAは22%引っ張る。逆にBTCが0.5%下げると、$BULLAはそのまま16%食い込む。分かってる人は今、大口商品が動いてないのを見ている。原油は82ドルで横ばいのままなのに、銅はこっそり3日連続で上昇。このシグナルは、機関投資家がリスク資産で資金の“感情”をテストしていることを示している。
覚えておけ:4月CPIデータが金曜発表。コアCPIの前年比が0.2%以下の水準(前月比)まで下がれば、パウエルたちが急にハト派へ転換する。でも今の$BULLAの出来高は4.9Mで時価総額に対しては巨量。24hの高値安値差0.0028ですでに、相場師(庄家)の洗い場のリズムが露呈してる。僕の取引ロジックはシンプルだ。0.013でエントリー、損切りは0.0116(直近安値0.0109の上)。利確は2段階――0.0154で半分利確、残りは0.0178を見ていく。ポジション管理は総資金の3%まで。これくらいの規模のコインは流動性が一旦崩れると-25%スタートになりがちだからだ。
先週、僕が狙った別の“似た流動性”のコインは、CPI予告の3日前に35%上がり、その後データが出た瞬間にいきなり半値になった。板だけ見て終わりにするな。FRB議事要旨と、来週の小売売上高データも加味しろ。もし6月の利下げ期待が抑え込まれるなら、この$BULLAの位置から“続けてナイフが落ちてくる”。僕はVicだ。毎晩11時に量化モデルでマクロのシグナルをスキャンしてる。強制清算(爆倉)で張り付かれたくない人は、僕のホームページを見に来てくれ。
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