この流れが完全にダメだと思ったとき、相場のほうが逆に売り方に明確な出口を与えた。前はにぎやかに見えていたのに、実際に動き出してみると、下支えはずっと前から緩んでいたと分かった。



数日前の午後の値動きで何度も乱高下し、$KAS は上を試すたびにあと一歩届かない状態だった。リバウンドは継続しないし、出来高も少なめで、上には動かない蓋のように圧力がかかっていた。私は当時KASの変化を見て、これは気持ちよく追いかけて買う位置ではないと判断した。いったん下落してから反発の確認を取って、そこで空売りしたほうがよい。

売り玉は0.03380付近で建て、いまの価格は0.02779。今回の振り返りは+1261.66%で、待った甲斐はあった。結果は当然、ものを言う。

まず80%のポジションを決済し、残り20%は引き続き様子見。防御ラインは建値付近まで引き上げる。大部分は先に回収しておき、今後も下落が続くなら利益を走らせる。反抽(リバウンド)しても、すでに確定した部分を傷つけることはない。

慌てるのは計画がないからで、損するのは考えすぎるからだ。今追い込むと、反抽で詰まされやすい。この区間を逃しても問題ない。次の新しい構造が出てきたら、私は最初にすぐに提示する。

$BTC $ETH
KAS-4.46%
BTC-2.84%
ETH-3.65%
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