今回の空売りで利益が取れたのは、「投げ売りの砸盤を見てから追いかける」ことが重要だったからではなく、高値での重さ(承圧)に耐えていたあの瞬間に、見せ玉(フェイク)で引き戻されなかったからです。$WLD が0.4076付近で何度も上値を磨くように推移しているのを見て、上方向の売り圧が軽くないと感じたので、まずリズムを落として、相場が自分で綻びを見せるのを待ちました。



途中で確かに数回ヒゲ(差し値)が出て、価格が行ったり来たりして手が出そうになる場面もありましたが、多くの人はすでに洗い出されているはずです。ですが毎回、上に上げても有効な受け(受け皿)が形成されず、むしろ下へ下へと落ち続けた。その細部を見て、私は空売りを握り続けました。ちょっとした反発があっても、慌てなかったからです。

その後、相場は0.4076から0.321まで一路下がり、空方のロジックがついにチャートで検証されました。その結果、ポジション上では+1507.54%と表示されています。これは運に頼って無理やり耐え抜いたわけではなく、判断・待機・実行がちょうど噛み合ったからです。

仮想通貨の世界に長くいると分かりますが、本当に難しいのはエントリーすることではなく、当たった後にノイズで退場させられないことです。今回の下落が一巡したあと、私は高値での承圧という判断にさらに確信を持ちました。今後似たような「磨盤」相場に遭遇したら、やはりまずはチャート側に答えを出させるべきです。

$BTC $ETH
WLD-8.00%
BTC-2.73%
ETH-4.26%
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