この取引で最も振り返るべきなのは、最後にどれだけ取れたかではなく、私が砕き臼(グラインダー)に削られて、あと一歩で忍耐を失いそうになった点です。価格は345.75付近でずっと横ばいになり、何度も高値まで引き上げては下落し、「わざとショートの自信をすり減らしている」かのようでした。前に何度か降りようと思いましたが、結局はこらえて、短期の値動きに引きずられて急いで方向を変えませんでした。



本当に私が持ち続けられたのは、リバウンドが前の重要ラインを最後まで突破できず、押し返され続けたことです。支えがあるように見えても、肝心の位置に来ると売り圧に阻まれてしまう。やがて相場が投げ(叩き売り)になり、価格は213.77付近まで下がりました。それまでバラバラに見えた動きが、突然一本の線としてつながり、ついにショート側のロジックが裏づけられました。

今回の結果は+2708.93%に対応します。正直、利益が出た後は一番上がってしまいやすいです。でもこの1回で、待つことは消極的に持ち続けることではなく、当初の判断がチャートに覆されていないと確認することだと改めて分かりました。弱気のままでもゆっくりでいい。ただ「まだ終わっていないのに、感情に洗い流されて先に退場する」のが怖い。

$BTC $ETH
BTC-0.43%
ETH0.27%
原文表示
post-image
このページには第三者のコンテンツが含まれている場合があり、情報提供のみを目的としております(表明・保証をするものではありません)。Gateによる見解の支持や、金融・専門的な助言とみなされるべきものではありません。詳細については免責事項をご覧ください。
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
コメント
コメントを追加
コメントを追加
コメントなし