ソフトをバックグラウンドに切り替えた途端、シュッと一気に立ち上がった。これは私と鬼ごっこでもしているのか? 食事に行っているほんの少しの間に、
$UNI UNI がそのまま急騰し、まさに目の前で上昇を始めていた。
値動きが底を探っていた頃から、少しおかしいと感じていた。下げようにも下げられず、あれだけ長く横ばいなのに出来高まで減っている。これは弱いのではなく、大技を繰り出すために力を溜めていたのだ。資金がひそかに流れ込んでいて、その時の考えは一つだけだった。待っている場合ではない、まずは乗ってから考えよう。
前半は本当にじれったかったが、動き出してみれば本当にうまい展開だった。5.766から現在の6.017まで、利益率は+309.09%に達した。この波を耐えたのは無駄ではなかったし、タイミングもちょうどよかった。
ポジションも欲張りたくはないので、まず80%を利確し、残り20%は損切りラインを取得価格まで引き上げて、あとは自分で走らせる。いくら稼げるかは市場に任せ、いくら損するかは自分で決める。
あの古い言葉を忘れないでほしい。慌てるのは計画がないからで、損をするのは考えすぎるからだ。相場は待っていればやって来るもので、利益は保有し続けて初めて伸びる。何もないのにずっと分足をぼんやり眺めてはいけない。持ち続けられることこそが実力だ。
まだ乗れていない人は、私の言うことを一つ聞いてほし