オーストラリア、暗号詐欺の疑いで被告を500万AUDで起訴

オーストラリアの警察は、暗号投資詐欺の関与で42歳の男性を起訴しました。この詐欺により、65歳以上の高齢者や脆弱な人々を含む190人以上が合計500万豪ドル(350万ドル)の被害を受けました。被告は条件付きで保釈されており、3月17日に裁判に出廷する予定です。

調査によると、2025年11月以降、投資アドバイザーを名乗る者たちが被害者に「NEXOpayment」プラットフォームへの資金投入を誘導しました。その後、これらの資金は複数のウォレットや暗号資産取引所を経由してマネーロンダリングの形態で移動されました。もう一人の36歳の男性も逮捕され、調査中です。

当局は、投資詐欺がオーストラリアで最も被害が大きいサイバー犯罪の一つであり、同国が暗号資産分野の規制を強化している背景があると述べています。

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