ダウ理論、缠论、波浪理論、量価関係、注文流、価格行動学によるBTC短期動向の浅析
$BTC 一、ダウ理論(Dow Theory)
主要トレンド(1時間足): 5月10日の高値82,430以来の中期下降トレンドは依然継続中だが、最近重要な変化が見られる。6月5日のパニック的な暴落で59,095まで下落した後、6月7–8日に強い反発を見せ最高64,186に達し、6月9日に「高開低走、出来高増加で暴落」し63,093から60,757へ直下。6月10日早朝にはさらに下げて60,788(今回の反発以来の新安値)を付けたが、午後にV字反発して62,788に回復。6月11日にはより強い上昇を見せ最高63,852に達した。6月12–13日は高値圏での震荡、6月14–15日に再び上昇し67,248に達したが、6月16–19日に連続調整し、18日に62,201まで暴落、19日に小幅反発して62,894で引けた。中期下降トレンドは完全には逆転していないが、6月5日以降の安値(59,095→60,788→62,201)の切り上げは下落エネルギーの衰退を示す。
短期トレンド(15分足): 6月15–19日の動きは「高値更新後の下落+深い調整」の典型的なベアトレンド。6月15日早朝に65,711から始まり、最高67,248に達した後、6月16日に高値66,929で震荡、17日から調整に入り、18日にパニッ