バーンスタイン:iPhoneシェアは拡大を続けるが中国市場が足かせ、ASPは6四半期連続の上昇に終止符

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深潮 TechFlow報道、潮向調査によると、バーンスタインの7月8日付Apple追跡レポートでは、iPhoneの5月出荷台数が前年同月比+2%となり、シェアを拡大し続けている。米国、日本、新興市場での業績は好調だが、中国市場の収入は前年同期比-15.5%減少。主な要因は618セールの割引強化の縮小と補助金条件の変化。iPhoneのASPは前年同期比-1.2%で、6カ月連続の成長が止まり、eシリーズの販売比率が11%に上昇し平均価格を押し下げた。FQ3の最初の2カ月間のデータは過去の季節平均をやや下回る。TSMCのN3P出荷はiPhone 17eの低迷と618割引の縮小に影響を受けたが、AI需要がギャップを埋めるだろう。iPhoneのDRAM容量は前年同期比+27%の9.6GB、8GB以上のモデルが95%を占める。バーンスタインはAppleに対してアウトパフォーム評価を維持し、目標株価は350ドル。
AAPL0.84%
TSM0.76%
DRAM2.55%
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