深潮 TechFlow の消息として、7月26日、韓国メディアのKetの報道によれば、韓国SKテレコム(SKT)は人工知能データセンター(AIDC)を専業とする新会社「SK Hyper」を設立すると発表し、累計で7500億ウォンを投入して大規模AIデータセンタービジネスの拡張を推進する予定だ。まずは3300億ウォンを投じる見込みで、さらに2030年12月までに累計7500億ウォンを投資し、最終的に同社の株式を100%保有する予定という。新たに設立されるSK Hyperは、今後の大型AIデータセンタープロジェクトの開発と商業化を担い、立地選定や電力インフラ、ならびに顧客との商業的な提携などの初期業務を含む。さらに、今後は財務投資家(FI)による株式投資やプロジェクトファイナンス(PF)などの外部資金も導入する予定だ。
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