韓国とサウジアラビアが人工知能のスタートアップ分野で協力を強化し、共同ファンドの設立を推進

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深潮 TechFlow のメッセージ。7月16日、韓国中小企業庁の次官補であるノ・ヨンソク氏がソウルで、サウジの通信・情報技術大臣スワハ氏と会談し、双方は人工知能(AI)およびデジタル革新分野における中小企業、ベンチャー企業、スタートアップ企業同士の協力について協議した。ベンチャーキャピタル分野では、双方が韓国の政策系ベンチャーキャピタル基金である「ファンド・オブ・ファンズ(Fund of Funds)」の運用実績を共有し、両国で準備中の共同基金について意見を交わした。

この共同基金は、韓国のベンチャーキャピタル会社(KVIC)とサウジ政府の投資機関「リヤド谷会社(RVC)」が共同で設立を協議しており、AI、半導体などのディープテック分野における中小企業、ベンチャー企業、スタートアップ企業へ投資する計画だ。スワハ氏は、双方の協力を強化し、年内に同共同基金を設立できるよう努めたいと述べた。(金十)

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