バークシャー・ハサウェイが提出した第2四半期の13F報告書では、Alphabet(グーグル)の買い増しは主に2つの部分で構成されています。100億ドルの第三者割当増資/私募契約と、二次公開市場での積極的な純買いです。
一、内訳:二次市場での買い入れ明細と第三者割当増資に対応する株数
バークシャーは6月にAlphabetと契約を締結し、1株当たり$351.81で50億ドル分のAクラス株(GOOGL)を、1株当たり$348.20で50億ドル分のCクラス株(GOOG)をそれぞれ引き受けました:
* 第三者割当増資の引受株数:
* GOOGL (Class A): 約1,421万株(50億ドル ÷ 351.81ドル)
* GOOG (Class C): 約1,436万株(50億ドル ÷ 348.20ドル)
* 第三者割当増資の合計株数: 約2,857万株(合計100億ドル)
* Q2報告期間末の保有株数の変化(13Fで開示された買い増し総量):
* GOOGL (Class A): 当四半期に約2,454万株純増(保有総数は7,879万株に増加)
* GOOG (Class C): 当四半期に約2,360万株純増(保有総数は2,719万株に増加)
* 四半期全体の買い増し総株数: 約4,814万株
二、公開二次市場での純買い数量と金額
100億ドルの