ご飯代は手元に入りました。日中に短時間だけ少し触って遊びますが、見解は相変わらず変わりません。米国株の夜こそが本番です。
$SNDK であれ
$MU $SKHYNIX のようなこれらのストレージ系セクターであっても、長期的にはいずれも投資する価値があります。ただ、今年に入ってからの上昇幅は本当に少し誇張気味です。各大手メーカーが増設を進めるにつれて、市場は必ず徐々に理性的な状態に戻っていくはずです。しかし長期では引き続き強気で見ています。
ファンダメンタルが良い状況において、現時点でたとえば SanDisk が直面しているのは、要するに大量の含み損(塩漬け)ポジションです。ショートで追いかけるならすでに1000付近で、コスパはそこまで高くありません。長期で見れば短期で追うわけではなく、レーン(需要)自体は存在するので、チャンスがあれば反発を取りに行って、良いところで撤収します。そして価格が徐々に落ち着いて建値(現物)に戻していくのが主旋律です。
少額資金にとっての反発チャンスを狙うなら、下落が加速した時に介入できます。今1000前後は分水嶺で、多くの人の損切りラインであり、多くの人の買い入れラインでもあります。ここでの綱引き(駆け引き)はとても見どころがありそうです。