BTCの現状見解
長いことBTCの分析をしていませんでした。BTCをやっていなかったのも久しぶりです。今日は時間を取って分析します。
まず、今週火曜日に66900という水準に到達しました。これは、以前こちらで話していた67-68のレジスタンス帯に非常に近く、6月16日ごろの高値付近でもあります。その後BTCは66900から調整に入り、現在は64300まで戻しています。
業界では、BTCの今後の値動きについて見方が割れています。主な食い違いは2つです。
1つ目は、7-8月の高値がどこになるかです。
私は67-68が反発の最低目標だと思います。より高い目標まで到達するかどうかは、67-68を突破できるか次第です。もし64付近で下げず(4Hの移動平均、HL)、維持できるなら、さらに上を突破する可能性があります。
67-68を上抜けできる場合、次の目標は71あたり、つまり直前の価値ゾーンの上限です。
一方で、67-68が上値の天井として確認されて下落するなら、いまのレンジ下限は60700と59400の間です。最終的な大暴落(終極一跌)が必ず起きる前提は置かず、60-59は(7-8月の)押し目の底になるはずです。
2つ目は、「終極一跌」があるかどうかです。
英文圏の大御所DRPの1人はすでに方針を変えています。理由は、4年周期のシナリオを見て10月が底だと考える人が多すぎて、彼は
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