$BTC 3日で2000ポイント下落!ETFが連続で資金流出+米連邦準備制度理事会の利上げ観測が頭上に、63000という壁は耐えられるのか?
みんな、BTCのこの波の“釣り上げ”後の下げ、なかなか強烈だったね?
65700から63000まで一路叩き落として、3日で2700ポイント下落。今日のアジア早盤では一度63414まで下げて、11日ぶりの新安値。昨日は65780まで上げた後、素早く反落し、最安値は63021の指し値(ヒゲ)。
ニュース面で三重の悪材料が同時に叩きつけられた。
第一、ETF資金が連続で流出。 昨日のビットコイン現物ETFの純流出は1160万ドル、ブラックロックのIBITは単日で880万ドル流出、フィデリティのFBTCは280万ドル流出。さらに先週木曜・金曜の2日間は大規模な流出が計4.65億ドル超。機関投資家が走っている、これは良い兆候じゃない
第二、FRBの利上げ見通しが温まっている。 明日未明のFOMC金利決定。市場の利下げ確率はわずか3%との見方。キャッスル証券は公然と逆張りし、水曜に予想外の25bp利上げを賭けている。トレーダーは利上げ確率を約3分の1とみている。利上げ=流動性の引き締め=リスク資産が殴られる、このロジックは古い青臭い投資家でもみんな分かる
第三、エヌビディアが自滅している。 エヌビディアは総額7500億ドル超のAIインフラ取引の交渉に巻