フランクリン・テンプルトンは木曜日、Securities and Exchange Commission(SEC)に、株式の配当をビットコインに再投資する2つの上場投資信託(ETF)について申請を提出した。フランクリンU.S. Equity Bitcoin DRIP Index ETFおよびフランクリンU.S. Innovation Bitcoin DRIP Index ETFは、それぞれVettaFi U.S. large-cap 500 indexとVettaFi U.S. innovation 100 indexで構成された米国株のバスケットを保有し、株式に戻すのではなく、配当をビットコインへ体系的に再投資する。今回の申請では、ビットコインを積み上げるために転用した配当再投資の仕組みが導入され、各指数はビットコインの配分を5%から開始し、上限20%までで、四半期ごとのリバランスで調整するとしている。この商品は混み合う2026年のパイプラインに加わり、アナリストは、2025年後半にSecurities and Exchange Commission(SEC)が暗号資産連動型ファンド