2026-07-19 22:19:46
ウォーレン・バフェット氏が個人的に$30B アルファベットへの投資を提案し、アップルを最上位のポジション保有中として再確認
独占的なCNBCのインタビューによると、ウォーレン・バフェットは、相場の思惑とは異なり、自らがバークシャー・ハサウェイによるアルファベットへの300億ドルの投資を個人的に提案したことを明かした。後継のCEOであるグレッグ・アベルがこの動きを始めたという市場の憶測に反する内容だ。バフェットは、最初にその考えを提示したのは自分だと述べた一方で、最終的な意思決定者として承認が必要だったのはアベルだと語った。 またバフェットは、アップルが自身のお気に入りの株であることを改めて確認し、バークシャーがアップル株を約760億ドル保有しているとした。ティム・クックの予定された退任については失望を表明したものの、アップルの長期的な見通しには引き続き確信を持っているという。さらにバフェットは、バークシャーの全株式を8年以内に売却する計画を発表した。これは従来の10年から前倒しとなり、得られた資金はビル&メリンダ・ゲイツ財団ではなく、自身の3人の子どもの家族財団およびサザン・トンプソン・バフェット財団に振り向けるとしている。